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痺れる辛さがクセになる
広島名物“汁なし担担麺”発祥の店
【汁なし担担麺 きさく】

元々は普通のラーメン店だったがお客が来ないことに悩んだ店主が中国・四川へ担担麺の修行へ行き、持ち帰ったレシピを試行錯誤の末、完成させたのが元祖“汁なし担担麵”だ。通常トッピングは青ネギと挽肉のみという潔さ。鶏と煮干しの出汁を掛け合わせた秘伝のタレと、花椒の痺れるような辛さがクセになる旨さの秘密。麺を下から持ち上げるようにして10回以上よく混ぜてから食べるのがおすすめ。

汁なし担担麵温玉入り”610円。辛すぎるのが苦手な方のために辛さ2分の1、4分の1もある。
白米は50円で食べ放題という破格の安さ。ラーメンライスが大好きな店主の粋な計らいだ。担担麺のお供にどうぞ。
“ピン坦麺”580円は通常汁なし担担麺の麺が冷たいタイプ。“冷し汁なし担担麵”540円はトマトベースのオリジナルメニュー。